
「空き家問題 相続が争続?」というセミナーに参加したことがきかっけで、じゅうmadoを知りました。
じゅうmadoが、どういうところかの説明を受けた際、窓口が「建築業者さんをよく知っている」建材店にある、ということも、安心につながりました。実際に、工事を依頼するとしても、どこの業者さんに頼んだらいいのかが、わからなかったからです。
セミナーを聞いて、今ある家を、自分の子供の代にまで残すのは、忍びないという思いが強まり、相談をしました。
最初に、じゅうmado住宅診断を受けました。
現状をお話しすると、まず「住宅診断」を受けてみてはどうかと、すすめられましたので、家全体を見て頂くことにしました。御母屋に増築を繰り返した建物になっているため、見て頂くのも大変だったと思います。
実は以前にも、山口県の何かだったと思いますが、耐震診断を受けたことがありまして、その時に診断していただいた業者さんからは、なかなか結果を出してもらえず、そのままになっていました。今回、じゅうmadoの住宅診断は、それほど待つことなく、診断結果を説明していただき、今後どのようにすると、どれほどのお金が必要になるかの目安がわかったことは、大変ありがたく感じました。
母の思いもあって、実際にはかなり迷いました。
診断結果を見て、かなりのお金がかかることを知り、あらためていろいろと不安や迷いをお話ししたところ、無理に今、一部だけ壊してしまう必要はないのではないか?ということも言われました。私というよりは、やはり母がずっと住んでいた場所であり、母は、現在私たちの住まいで一緒に暮らしているとはいえ、取り壊してしまうことに寂しさを感じていることがわかっていましたから、余計に迷いました。
また、全部を解体するよりも、一部を解体する方がお金はかかることや、少しずつ手を加えることで、余分なお金がかかることなども、説明いただきました。
今、でなければ、いつになるのか?
いざ、相談を進めていくと、気になるところがたくさん出てきて、あれもこれも手を加えたいという気持ちにもなりました。しかし、それだけお金をかけてまで、本当に、今する必要があるのか?ということも、何度も繰り返し悩みました。
一番気がかりだった建築会社選びでは、紹介いただいた建築会社の方々が、話を良く聞いてくださり、親切に1つ1つアドバイスしてくださいましたので安心できました。これからは、いろいろ気になるところがあっても、この会社さんにとにかくお話しをしたら、きちんと整理してくれて、ことをすすめてくれると思い、一番気がかりだった納屋部分を取り壊す決断をしました。これで、心の負担が少し減って、本当に良かったです。
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