ご相談者の声

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「人生をトータルで考えること」 ができました。

岡崎 | 30代 | S様

CATEGORY : 新築

家計の全体像が見えたことで、いつ家を建てるのがいいのか、どう暮らしていこうか、「人生をトータルで考えること」ができました。

Sさんは30代のご夫婦とお子さんふたりの4人家族。転勤族で勤務地はいろいろ変わるものの、家を建てるなら石川県の実家の近くにと考えていました。会社の制度も変わり地元勤務も可能になったことで、ますます現実味を帯びてきていた住宅購入。しかしながら、購入には踏み切れず、どこかに一度相談したいと考えていましたが、なかなか相談できるところがない。インターネットで調べていくなかで、じゅうmado岡崎を見つけ相談することに。

 

家を買うか買わないか、迷っている人が相談できる窓口がなかったですね。

 

転勤族で3年に1回は転勤。このまま続けていいのだろうか?と考えていました。最終的には地元にUターンして親の近くに住もうとも思っていたので、会社の制度で地元勤務が可能になったこともあり、そろそろ家を購入しようかとも思っていましたが、転勤のない地元勤務にすると収入は下がるので、大丈夫かなと不安もあり、知識がない中で判断しなくてはならない状況でしたが、相談するところがない。家の購入前提で相談に乗ってくれるところはあっても「家をいつ買ったらいいのか、そもそも買うべきなのか」を相談できる場所がなくて困っていました。そこでインターネットで探したところ、じゅうmado岡崎がヒット。やっと相談できるところを見つけることが出来ました。

 

今の状態で家を買ってしまうと赤字に転落。焦って買う必要がないことを確認しました。

 

親は早く戻ってきてほしそうだし、将来の介護のこととかも考えたら、近くに居た方がいいのかなとも思いましたし、そろそろ周りも家を買い始めていましたし、子どもが小さいうちに早くローンを組んで、家を買った方がいいんじゃないかとも思っていました。しかし家計の全体像が見えてくると、今の状態で家を買うと赤字に転落することがわかりました。資金的に余裕が出来るのは子どもが中学に入る前ぐらい。また夫婦二人で働けば、家計は楽になることもはっきりしました。今は子育てに専念している妻がいつから働くといいのかという目処もたちました。人生全体を見ることで、家は今焦って買う必要もないということや、いつ頃地元に帰るのがいいかなど、先々のことをトータルで考えることができてきたと思います。

 

自分たちの現状を伝えながら親とも話が出来ました。10年後にもう一度考えたいですね。

 

親は早く帰ってきてほしそうですが、今はそのときではないという判断もつきました。自分たちの生活のことを根拠のある状態できちんと話すことができたので、親も納得してくれていると思います。

 

アドバイザーの永谷さんとファイナンシャルプランナーの前田さんが対応してくれましたが、いろいろなアドバイスをもらいました。前田さんはシミュレーションを何度もしてくれ、私たちの人生のいろいろなパターンを見せてくれました。より現実に近いライフプランができあがったと思います。また、家づくりについて、情報はあちこちにありますが、断片的で何をどう考えればいいのかわからないことが多いと思います。永谷さんには家を買うためには何をどこから考えたらいいのかをアドバイスしてもらえました。なかでも印象に残ったのは、地元に帰ってしばらく住んでみてから家を購入した方がよいというアドバイスでした。その土地の状況を良く知ってからの方がいい買い物が出来ると思います。

 

私たちのように今から家を建てるか(購入するか)迷っている人には、まずはきちんとしたライフプランが必要だと思います。じゅうmado岡崎はそういう人たちには最適な相談窓口だと思います。「家を購入することを勧める」窓口ではないことをもっとアピールして、もっとたくさんの人が家の購入の前に相談するといいと思いますよ。

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